「チームサポートプラットフォーム」
って、なんですか?
ひとことで言うと、プロジェクト管理ツールに「メンバーの状態が見える仕組み」を組み込んだツールです。
IELUKAは、次の3つでできています。
作業の進み方が見える
カンバン・ガントチャート・作業管理で、誰が何をどこまで進めているかをチームで共有します。
メンバーの状態が見える
1on1・相談・振り返り・コンディションで、言いにくい困りごとが表に出る場所をつくります。
気づきが自動で整理される
業務と対話の記録をAIが横断して分析。変化の兆しや次のアクションを毎週まとめます。
β版は秋頃公開予定。いまは事前登録を受付中です
事前登録いただいた方へ、公開時に優先してご案内します
こんな課題、ありませんか?
多くのチームが抱える悩みを、IELUKAは見える化し
話し合いと自走につなげます
チームの状態が表に出にくい
困りごとや違和感があっても、言いにくさや遠慮から共有されず、課題の発見が遅れやすい
コンディション機能で状態を共有
GJボードで感謝を伝え合う
メンバーの変化に気づきにくい
忙しさに追われ、一人ひとりの様子に気づくタイミングを逃してしまう
1on1サポートで議題を自動生成
相談・ナレッジで困りごとを共有
業務の流れが見えにくい
誰が何を進めていて、どこで止まっているのかが見えづらく、状況確認が個別対応になりがち
カンバン・ガントチャートで可視化
AI週次レポートで進捗を自動集計
振り返りが改善につながらない
振り返りが属人的になったり、感覚的な話だけで終わり、次の改善アクションに結びつきにくい
振り返り機能で学びを蓄積
AI週次レポートで傾向を整理
チームの創造性が発揮されにくい
アイデアを出し合う場がなく、改善や新しい取り組みが生まれにくい状況が続いている
アイデアボードで投票・整理
心理的安全性の高いブレストを実現
情報が分散して判断しづらい
作業、リアクション、アンケート、コンディションなどの情報が分かれていて全体像がつかみにくい
一つのプラットフォームに統合
ダッシュボードで全体像を把握
IELUKAなら、これらの課題を一つのチームサポートプラットフォームで解決できます
共有・対話・寄り添いで、
自走するチームへ
3つの軸で、話し合いが続き、メンバーが自分で動ける
チームづくりを支えます
チーム全員が使える
エンジニアだけでなく、デザイナー、マーケター、バックオフィスなど、さまざまな職種の方が使えます
安心の操作性
シンプルな操作性と親しみやすいUI/UXにこだわり、初めての方でもすぐに使い始められます
心理的安全性を重視
困りごとや感謝を表現しやすい機能で、チーム内の信頼関係を育みます
Visualize Workflow
業務の流れを、チームで共有する
カンバン・ガントチャート・AI週次レポートで、業務の流れをチーム全員で共有できます

Open Dialogue
困りごとが、自然に話せる
コンディション・振り返り・GJボードで、感謝も困りごとも、自然に表現できる場をつくります

Personalized Support
一人ひとりに、寄り添える
1on1や相談を通じて、メンバー一人ひとりに寄り添える環境をつくります

チームサポートに必要な機能を一つの流れでつなぐ
分散しがちな情報ややり取りをつなぎ、
話し合いと自走するチームを支えます
プロジェクト管理
カンバン・リスト・ガントチャート・ダッシュボード・ストレージで、業務の流れをチーム全員で共有しやすくします
ユーザー管理
自己紹介・権限・グループ・タグ設定で、メンバー情報や所属を整理しチーム内で共有しやすくします
ノート機能
チームで使う共通ノートを管理し、情報や表現の再利用をしやすくします
リアクション機能
GJボード・いいね・応援・ヘルプで、感謝や相談のきっかけをつくり日常のやり取りを支えます
AI週次レポート
ユーザー別・プロジェクト別の作業データをもとに、ハイライト・リスク・来週のアクションまで毎週自動でレポート化します
アンケート機能
チームへのアンケートを作成・配布・集計し、状態把握や対話のきっかけづくりに活用できます
コンディション機能
日々のコンディションを記録し、状態要約・気づき・懸念・改善アクションを自動でまとめます
振り返り機能
日報のように毎日の作業を振り返り、自分の気づきや学びを記録・蓄積していけます
チーム振り返り
スプリントの終わりなどに、チームでの振り返り会をガイド付きで進行。気づきを「やってみること」に変えて次の改善につなげます
1on1サポート
過去のコンディション・振り返り・作業履歴をもとに1on1の議題を自動生成。アクションやコンディションも記録でき、対話を継続的にサポートします
相談
困りごとをスレッド形式でチームに相談。解決時に会話内容を自動で要約し、指定フォルダにノートとして自動保存できます
チームミーティング機能
アジェンダ・議事録・決定事項を一つに集約し、会議内容から決定事項を自動で提案。発生したToDoはそのまま作業として登録できます
アイデアボード
チームでアイデアを出し合い、投票・整理でき、心理的安全性の高いブレストをデジタルで実現します
※ AI週次レポートと、各機能のAIによる分析・要約・提案(コンディション分析・1on1議題生成・相談の会話要約・ミーティングの決定事項提案・チーム振り返りの議論要約)は AI PRO プランの機能です。

実際の画面で、使い心地を
シンプルな操作性と親しみやすいUIで、初めての方でもすぐに使い始められます

ガントチャート
スケジュールと依存関係を時間軸で把握
ツールを増やすより、
対話を増やしたかった
タスク管理、チャット、人事ツール――便利なものが増えるほど、情報は散らばり、肝心の「人」が見えにくくなっていく。 自分たちのチームでも、進捗は見えているのに人が見えない、ということが何度もありました。 だから、管理のためではなく、チームが互いに寄り添うためのプラットフォームをつくりたいと考えました。 進捗の裏にいる一人ひとりに光を当て、話し合いが自然に続く。そんなチームづくりを、IELUKAで実現したいと思っています。
― IELUKA 開発チーム
「管理」ではなく「支え合い」を
人を管理するためのツールは、もう十分にあります。つくりたかったのは、チームが互いに寄り添うための場所でした。
数字の裏の、人を見る
進捗やタスクの数字だけでは、その裏にいる一人ひとりの状態は見えません。変化の兆しに、ちゃんと気づける仕組みを。
話し合いが続く文化を
一度きりの施策では、チームは変わりません。日々の対話が自然に続き、メンバーが自分で動ける文化を育てたい。
いま参加するからこそ、できること
IELUKAは秋頃にβ版を公開予定です。いまは一緒に育ててくださるチームの事前登録を受付中です
全機能を無料で試せる
β版公開後は、すべてのプランの全機能を無料でお試しいただけます。クレジットカード登録は不要、β版終了後に自動で課金されることもありません。
プロダクトに声を反映できる
使って感じたご意見・ご要望を開発チームへ直接お届けいただけます。IELUKAを一緒に育てる仲間として歓迎します。
データはそのまま引き継ぎ
β版で蓄積したデータは、正式導入後もそのままご利用いただけます。お試しが無駄になりません。
導入の相談ができる
担当者が、チームの規模や運用スタイルに合った使い方をご案内します。導入前のご相談・体験も可能です。
β版は秋頃公開予定・ご利用は無料・クレジットカード登録は不要です
毎週、AIが気づきを
整理する
感覚や記憶だけに頼らず、データに基づいて状況を振り返れるように。AIが毎週、ユーザー別・プロジェクト別の情報を整理し、変化や傾向に気づきやすくします
- チーム全体のコンディションに改善傾向が見られます
- 「ヘルプ」リアクションが増加傾向にあり、サポートが必要な場面が増えている可能性があります
- 振り返りの記録が継続されており、改善サイクルが回りやすい状態です

何個もツールを増やす前に
管理・対話・振り返りを別々のツールでまかなうと、情報も契約も分散します。IELUKAなら、ひとつに。
※ 一般的な複数ツール併用との比較イメージです。必要な機能はチームによって異なります。
シンプルな料金体系
チームの規模や運用スタイルに合わせてお選びいただけます
※ 公開時の予定価格です。β版(秋頃公開予定)は全プランの全機能を無料でご利用いただけます
想定ユーザー数: 20人
Standard
プロジェクト管理から1on1・相談まで、チームの自走を支える基本プラン
¥580 × 20人 / 月
- プロジェクト管理(カンバン・ダッシュボード・ガントチャート・ストレージ)
- ユーザー管理(グループ・タグ・権限)
- ノート機能(共通ノート管理)
- リアクション機能(GJボード・いいね・応援・ヘルプ)
- アンケート機能
- コンディション機能
- 振り返り機能
- チーム振り返り(KPT・SSC・MSG)
- 相談機能
- アイデアボード
- 1on1機能
- ミーティング機能
- 2段階認証
- IPアドレス制御
- 監査ログ(操作履歴)
AI PRO
AIの気づきを活かして、対話と自走のサイクルを深めたい組織向け
¥980 × 20人 / 月
- Standardの全機能
- AI週次レポート(個人別・プロジェクト別分析)
- AIコンディション分析(状態要約・改善アクション提案)
- AI議題生成(1on1)
- AI会話要約(相談 → ナレッジ化)
- AI決定事項提案(ミーティング)
- AI議論要約(チーム振り返り)
セキュリティ機能全プラン対応
2段階認証
ログイン時の認証コードでアカウントを保護
IPアドレス制御
許可したIPからのみアクセス可能に設定
監査ログ(操作履歴)
メンバーの操作履歴を記録・確認可能
データ暗号化
通信・保存データを暗号化して安全に管理
国内データセンター
AWS東京リージョンで運用
第三者認証取得予定
ISMS / Pマークの取得を計画中
お客様専用URL発行
契約ごとに専用URLを発行してご提供
セキュリティシート対応
情シス向けのセキュリティチェックシートに対応
安定した稼働
AWS基盤で安定したサービス提供に努めます
サポート体制全プラン対応
メールサポート(10:00〜17:00)
ご不明点は担当者がメールで丁寧に対応
AIによる問い合わせ対応
24時間いつでもAIが質問に回答
ストレージ追加オプション
100GBごと / 月
※表示価格はすべて税抜きです
初期費用無料
導入コストゼロ
いつでも解約可能
縛りなし
事前登録受付中
公開時にご案内
かんたん4ステップで導入できます
β版は秋頃公開予定。事前登録のうえ、公開後にチームでじっくりお試しいただけます
β版に事前登録
事前登録フォームよりご登録ください。公開時(秋頃予定)にご案内します。クレジットカード登録は不要です。
チーム内でお試し利用
実際の業務でじっくりお試しいただき、チームに合うかご確認いただけます。
フィードバック・ご契約
ご利用後にご意見・ご要望をお寄せください。プランの確定と支払方法を選択していただきます。
正式導入完了
いよいよ正式導入へ。β版でのデータは引き続きご利用いただけますのでご安心ください。
よくある質問
チームづくりの
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#08「意見が出ない」のは、部下が黙っているからではなかった──2,060人調査が映す“沈黙の組織”65.5%と、41.7ポイントの分かれ道
会議で「何かある人?」と聞いても、しんとしたまま終わる。 1on1セッションで「困ってることない?」と聞いても、「大丈夫です」で終わる。 それでいて、退職面談のときだけ、聞いたことのない不満がまとめて…
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#07一体感のつもりで開いた懇親会が、若手の半数には負担だった──それでも「もうイベントはやめよう」が答えではない理由
チームの雰囲気をよくしたくて、懇親会を企画する。日程を調整して、店を予約して、当日は全員に話が回るよう気を配る。なのに、当日の空気はどこか他人行儀。何人かは早々に帰っていく。「これ、喜ばれているんだろ…
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#06「叱れない」の出口は、叱る技術ではない──2026年データで考える、責めずに“すり合わせ”に変える指摘の伝え方
「ここは直してほしい」と思っても、言葉を飲み込んでしまう。 「厳しく言うとハラスメントと受け取られそう」「でも黙っていたら、この人は変わらないままだ」——そんな板挟みで、指摘のタイミングを何度も見送っ…
noteで読むβ版は秋頃、本番公開は冬頃を予定しています
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