noteでの発信

#08「意見が出ない」のは、部下が黙っているからではなかった──2,060人調査が映す“沈黙の組織”65.5%と、41.7ポイントの分かれ道
会議で「何かある人?」と聞いても、しんとしたまま終わる。 1on1セッションで「困ってることない?」と聞いても、「大丈夫です」で終わる。 それでいて、退職面談のときだけ、聞いたことのない不満がまとめて…
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#07一体感のつもりで開いた懇親会が、若手の半数には負担だった──それでも「もうイベントはやめよう」が答えではない理由
チームの雰囲気をよくしたくて、懇親会を企画する。日程を調整して、店を予約して、当日は全員に話が回るよう気を配る。なのに、当日の空気はどこか他人行儀。何人かは早々に帰っていく。「これ、喜ばれているんだろ…
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「何がわからないかも、わからなかった」僕が、いま心理的安全性と向き合う理由
はじめまして。「かず」といいます。兵庫の中小企業でテックリードでエンジニア組織の改善やチーム作りに着手しながら、「話し合って、チームが自走する」ためのツールを作っています。…と、いきなり真面目に始めま…
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#06「叱れない」の出口は、叱る技術ではない──2026年データで考える、責めずに“すり合わせ”に変える指摘の伝え方
「ここは直してほしい」と思っても、言葉を飲み込んでしまう。 「厳しく言うとハラスメントと受け取られそう」「でも黙っていたら、この人は変わらないままだ」——そんな板挟みで、指摘のタイミングを何度も見送っ…
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#05「Z世代のマネジメントが難しい」6割の迷いは“板挟み”から生まれる──2026年データで考える、世代を越える「価値観の橋渡し」
「厳しく言えば折れそう、優しくすれば伝わらない」。 「任せたいけれど、放っておくと不安になる」。若手の育成をめぐって、こんな迷いを日々くり返しているマネージャーは少なくありません。そして多くの人が、そ…
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#04上司の約半数は「もっと早く相談してほしかった」──部下が黙るのは、あなたが嫌いだからではありません
部下の不調や困りごとに、あとから気づいて「どうしてもっと早く言ってくれなかったんだろう」と感じたことはないでしょうか。責めたいわけではない、ただ力になりたかっただけなのに──。実はその裏側で、部下も部…
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#03「ありがとう」が自然に飛び交うチームは、なぜ強いのか──称賛を“上司の気合い”から“仕組み”に変える
「評価面談のときには、ちゃんと言葉を尽くして褒めているつもりなのに、なぜか普段の職場は静かだ」。そんな感覚を持っているマネージャーは、少なくないのではないでしょうか。半期に一度の評価では時間をかけて伝…
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#02「心理的安全性を入れたら、職場がぬるくなった気がする」──それは“安全性”ではなく“甘さ”かもしれません
「心理的安全性を大事にしよう」とチームで決めた。みんなの発言は増えた。雰囲気も悪くない。なのに、なぜか成果は伸びていない。気になることがあっても指摘しづらくなった。そんな小さな違和感を抱えているリーダ…
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#01「タスクは見えるのに、人が見えない」問題
カンバンはきれいに埋まってる。タスクには全部担当者がついてるし、期限も入ってる。進捗もちゃんと動いてる。——なのに、なんかチームがうまく回ってない。
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