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セキュリティ

IELUKAは、チームの大切な対話や業務の情報をお預かりするサービスとして、次の取り組みを行っています。

最終更新日: 2026年10月2日

データの保管場所と暗号化

保管場所
業務データは日本国内(AWS 東京リージョン)に保管しています。決済・お問い合わせの受付などの外部サービスでは、一部の情報が国外で処理される場合があります。
通信の暗号化
IELUKA のサービスとの通信は TLS 1.2 / 1.3 で暗号化しています。古い TLS 1.0 / 1.1 は受け付けません。
保管時の暗号化
データベース・添付ファイル・バックアップは、保管時も暗号化しています。パスワードはハッシュ化して保存します。

利用企業ごとのデータ分離

ご契約の企業ごとに独立したデータベースを用意し、アクセスされた企業専用の URL から判定した企業のデータベースにだけ接続します。 他社のデータを取得できないことは、自動テストで継続的に確認しています。

アクセス管理

2段階認証
ログイン時の認証コードで、アカウントを保護できます。
IPアドレス制御
許可した IP アドレスからのみアクセスできるよう設定できます。
権限の設定
管理者・一般の区分に加え、プロジェクト単位の管理者や機能ごとの制限を設定できます。
操作ログ
誰が・いつ・何をしたかを記録しています。直近90日分は管理者が画面で確認・CSV 出力できます。

バックアップ

データベースは変更を継続的にバックアップし、14日以内の時点へ復元できる仕組みにしています。 データベースは東京リージョン内の複数の拠点に自動で複製されています。 添付ファイルは、変更・削除後も30日間は以前の版から復元できます。

運用体制

  • サーバーは外部から直接到達できないネットワークに置き、操作できる担当者を限定しています。
  • サーバーの死活・エラー率・リソースを常時監視し、異常は担当者へ自動で通知されます。
  • 依存ライブラリの既知の脆弱性と、権限設定の漏れを自動で継続的に検査しています。
  • 外部サービス(決済・メール配信など)の利用状況は、セキュリティチェックシートでご案内しています。

セキュリティチェックシート

経済産業省「クラウドサービスレベルのチェックリスト」と、IPA「安全なウェブサイトの作り方」に沿った回答をご用意しています。 ご希望の方は、お問い合わせフォームまたは contact@ieluka.com までご連絡ください。貴社独自のチェックシートへのご回答も承ります。

本ページの内容は、サービスの稼働率や復旧時間を保証するものではありません。β版の提供期間中は、利用規約に基づき提供内容が変わる場合があります。