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はじめに(IELUKAでできること)

IELUKA は、チームの作業の進み具合と、一人ひとりの調子や気持ちを、同じ場所で見られるようにするサービスです。はじめて使う方は、ここで全体の流れをつかんでください。

IELUKAとは

機能 できること 詳しい手順
作業 プロジェクトごとに作業を登録し、担当者・期限・作業状況で進み具合を管理します。リスト・カンバンボード・ガントチャートで見られます 1-9〜1-15
振り返り(個人・毎日) 自分の1日の作業実績と、共有事項・今日困ったことを毎日記録します 1-16
コンディション 調子を星で答えます。回答はチームの様子として集計されます 1-19〜1-21
GJボード ありがとう・応援を贈り合います 1-25
相談・1on1・ミーティング 困りごとの相談や、対話・会議の記録に使います 1-36・1-39・1-40

使える機能の一覧は「2-1. 主要機能一覧」を参照してください。

管理者が最初にやること

システム管理者は、次の順に進めるとチームで使い始められます。

  1. ユーザーを招待する — サイドバー「チーム > ユーザー」の「メールで招待」または「リンクで招待」から招待します(1-29)
  2. プロジェクトを作成する — サイドバー「プロジェクト」の「新規追加」からテンプレートを選んで作成します。作成するときの「グループ・ユーザー」タブで、参加する人を追加できます(1-7)
  3. コンディション調査を設定する — サイドバー「チーム > コンディション」の「新規追加」から作成し、「配信」をオンにします。設定するまでは、メンバーの「今日のアクション」にコンディションの回答依頼は届きません(1-21)
  • 登録から3〜30日の間は、まだ済んでいないものがダッシュボードの「今日のアクション」に「ユーザーを招待してみましょう」「コンディション調査を設定してみましょう」と1件ずつ表示されます

メンバーがやること

  1. 作業を登録する — ダッシュボードの「作業を登録する」、またはヘッダーの「⚡」→「✏️ 作業を登録する」から登録します(1-13)
  2. 振り返りを書く — ダッシュボードの「振り返りを書く」、またはヘッダーの「⚡」→「📝 今日の振り返り」から、その日の作業実績と気づきを記録します(1-16)
  3. コンディションに回答する — ダッシュボードの「今日のアクション」に出る「「◯◯」に回答する」から回答します(1-19)
  4. ありがとうを贈る — ダッシュボードの「気持ちを届ける」にある「🙏 ありがとうを贈る」から、その場で贈れます(1-25)

ダッシュボードにいつ何が出るか

データがまだ無いカードには、並ぶものの「見本」(点線の枠で「見本」と表示)と、何をすると表示されるかの案内が出ます。見本の数字や絵文字は例で、実際の値ではありません。

カード 表示されるタイミング
自分のコンディション コンディションに回答した日の平均が並びます。まだ一度も回答していないときは、自分が対象のコンディション調査があれば見本と「コンディションの回答依頼は「今日のアクション」に届きます。」という案内が出ます。システム管理者で、有効なコンディション調査がまだ無いとき(登録から30日まで)は、見本と「コンディション調査を設定する」ボタンが出ます
所属プロジェクト プロジェクトを作成するか、プロジェクトに追加されると並びます。1つも無いときは見本と「プロジェクトを作成する」ボタンが出ます
所属プロジェクトのバージョン バージョンを作ると、作業状況ごとの件数が並びます。バージョンが無いプロジェクトには「プロジェクトを開く」ボタンが出ます
作業状況ごとの件数 2時間おきに集計します。作業を登録すると、次の集計で表示されます。それまでは「—」と表示されます
AIレポート(先週分) 毎週月曜 10時ごろ、先週の分が作られます
  • 登録から30日までの間は、ダッシュボードの右上に「はじめての方へ:IELUKAでできること」が表示され、このページを新しいタブで開けます
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話し合って、
チームが自走する。

―― 結果、辞めない理由も、自然と増える。

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