ユーザー一覧を確認する
- サイドバー「チーム > ユーザー」をクリックする
- テナントのユーザーが1人ずつカード形式で表示される
- カードに表示される内容: アイコン・名前・権限(システム管理者/一般/ゲスト)・メールアドレス・最終アクティブ日
- ログインできない状態のユーザーには「無効」バッジが付きます
- カードの「自己紹介」ボタンで、そのメンバーのプロフィール(自己紹介・タグ)を確認できる(誰でも見られます)
- カードの「編集」ボタンでユーザー編集画面に移動する
絞り込み・並べ替え:
- 左の検索欄に名前(管理者はメールアドレスも)を入力して Enter を押す
- 「フィルタ」ボタンから「アカウント状態(有効/無効)」「権限(システム管理者/一般ユーザー/ゲスト)」で絞り込める
- 並び順は「更新日」「作成日」「名前」「ログイン日」から選べる
- 条件を戻すときは「クリア」ボタンをクリックする
注意: 一般ユーザー・ゲストには、他の方のメールアドレスと権限は表示されません(管理者のみ表示されます)。
ユーザーを招待する(メールで招待)
- ユーザー一覧画面の「新規追加」ボタンをクリックする
- 「ユーザーを招待」画面のメールアドレス欄に、招待したい方のメールアドレスを入力する
- カンマ・スペース・改行で区切って、まとめて入力できます
- 入力した内容は「招待するメールアドレス(◯件)」として下に一覧表示されます
- 形式が正しくないものと、重複したものは自動的に除かれます
- 「登録」ボタンをクリックする
- 「登録完了」と表示され、入力したメールアドレス宛に招待メール(初期パスワード付き)が届く
- お名前は入力しません。招待された方が初回ログイン時にご自身で設定します
- 有効なユーザー数が契約人数を超える招待はできません(エラーメッセージが表示されます)
招待リンクでユーザーを招待する
- ユーザー一覧画面の「招待リンク」ボタンをクリックする
- 「招待する人のメールアドレス」を入力して「リンクを発行」ボタンをクリックする
- 共有用の招待リンクが表示される。「コピー」ボタンでコピーできる
- 招待メールが送れた場合は「招待メールを送信しました。」と表示されます
- 送れなかった場合は「招待メールを送信できませんでした。」と表示されるので、コピーしたリンクを相手へ直接お伝えください
- 招待された方がリンクを開き、お名前とパスワードを設定すると参加が完了する
- 招待リンクの有効期限は発行から7日間です。画面には期限の日付が表示されます
- 招待・参加の時点で有効なユーザー数が契約人数を超える場合は登録できません
- すでに登録済みのメールアドレスには招待を発行できません
- 招待された方の操作手順は「1-1b. 招待を受けてチームに参加する」を参照してください
ユーザーを編集する
- ユーザー一覧でカードの「編集」ボタンをクリックする
- 編集画面は次のタブに分かれています
| タブ | 内容 |
|---|---|
| 基本情報 | 名前(必須)・メールアドレス(必須)・ユーザー画像(jpg/jpeg/png・2MB以内) |
| 自己紹介 | 自己紹介文(1000文字以内) |
| タグ | そのユーザーに付けるタグ |
| 設定(管理者のみ) | アカウント有効/権限/2段階認証の解除/ゲストが利用できる機能/パスワードをリセット |
| 通知設定 | 受け取る通知の設定(3-4 を参照) |
| サイドバー設定(自分のみ) | サイドバーのピン留め(1-30b を参照) |
| セキュリティ(自分のみ) | パスワード変更・二段階認証 |
- 画面右下の「保存」ボタンをクリックする
権限を変更する・ゲストの利用できる機能を設定する
- 「設定」タブの「権限」から「システム管理者」「一般ユーザー」「ゲスト」を選ぶ
- 「ゲスト」を選ぶと、その下に「ゲストが利用できる機能」のチェックボックスが表示される
- 設定できる機能の一覧は「2-2. ロール体系・権限」を参照
- チェックを入れた機能は、そのゲストが閲覧・登録できるようになる
- 「保存」ボタンをクリックする
アカウントを無効にする
- 「設定」タブの「アカウント有効」スイッチをオフにすると、そのユーザーはログインできなくなります
制約:
- 管理者権限を持つユーザーが 0 人になる変更はできません
- 有効なユーザーが 0 人になる変更はできません
パスワードをリセットする
- 対象ユーザーの編集画面を開き、「設定」タブの「パスワードをリセット」に新しいパスワード(8文字以上)を入力する
- 「保存」ボタンをクリックする
- リセットしたことは、ご本人にもメールでお知らせします(新しいパスワードはメールには記載されません。別の方法でお伝えください)
二段階認証を解除する
- 対象ユーザーが認証アプリとリカバリーコードの両方を紛失してログインできない場合、「設定」タブの「2段階認証を解除する」ボタンで解除できます(相手が二段階認証を有効にしているときだけ表示されます)
- 解除後、そのユーザーは次回ログイン時に二段階認証を設定し直せます
ユーザーを削除する
- ユーザー一覧で、対象のカード右下にある「…」ボタンをクリックする
- 「削除」を選ぶ
- 「ユーザーを削除しますか?」の確認で「削除」を選ぶ(この操作は取り消せません)
