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作業をCSVで取り込む・書き出す

作業をCSVで取り込む・書き出すの画面

CSVで書き出す(エクスポート)

  1. プロジェクト詳細の「作業」タブを開き、「リスト」表示にする
  2. 「CSVエクスポート」ボタンをクリックする
  3. いま絞り込んでいる内容のままCSVファイルがダウンロードされる

書き出される列は、作業番号/作業名/プロジェクト/ステータス/担当者/優先度/カテゴリ/バージョン/親作業/開始日/期限/完了日/見積(時間)/見積(分)/実績(時間)/実績(分)/作成日時/更新日時 の18列です。「すべての作業」画面の「CSVエクスポート」でも同じ形式で書き出せます。

CSVから取り込む(インポート)

この操作はプロジェクト管理者とシステム管理者だけができます。

  1. 「作業」タブの「リスト」表示で「CSV取り込み」ボタンをクリックする
  2. 「作業のCSV取り込み」ウィンドウの「テンプレートをダウンロード」から見本のCSVを取り出す
  3. 見本の1行目(見出し)はそのままに、2行目以降に作業を書く
  4. 「CSVファイル」欄でファイルを選ぶと、その場で内容が確認される
  5. 「◯件の作業を取り込めます」と出たら「取り込む」ボタンをクリックする(完了すると「◯件の作業を登録しました」と表示されます)

取り込める列

見出し 必須 内容
作業名 必須 255文字以内
説明 作業の説明
ステータス プロジェクトに登録した作業状況の名前。空欄のときは並び順の先頭の作業状況になります
担当者 プロジェクトのメンバーの名前(グループ経由のメンバーも指定できます)
優先度 優先度の名前
カテゴリ プロジェクトに登録した分類の名前
バージョン プロジェクトに登録したバージョンの名前
開始日 例:2026-01-01
期限 開始日以降で、今日から10年以内の日付
完了日 完了扱いのステータスの行にだけ指定できます
見積(時間) 0〜9999
見積(分) 0〜59
  • 列の順番は自由です。上の名前に一致しない列は読み飛ばします
  • 「ステータス」は「作業状況」、「カテゴリ」は「分類」、「期限」は「期日」と書いても取り込めます
  • エクスポートしたCSVをそのまま読み戻せます(作業番号・実績・作成日時などは取り込まれません)
  • 一度に取り込めるのは500行まで、ファイルは2MBまでです
  • Excelで保存したCSV(Shift_JIS)もそのまま読み込めます
  • ステータス・担当者・優先度・カテゴリ・バージョンは名前で照合します。名前が一致しない、または同じ名前が複数ある場合はその行がエラーになります
  • **1行でも誤りがあると、1件も登録されません。**誤りは「◯行目: …」の形でまとめて表示されるので、直してからもう一度読み込んでください
  • 取り込みで登録した作業では、担当者へのお知らせは送られません
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