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1on1 を使う

1on1 を使うの画面

上司とメンバーが定期的に対話するための記録ツールです。業務の進捗管理よりも、メンバーの状態・考え・気づきを共有することを目的としています。

1on1 一覧を確認する

  1. サイドバー「チーム > 1on1」をクリックする
  2. 1on1はプロジェクトごとに行います。複数のプロジェクトに参加している場合は、上部の選択欄でプロジェクトを切り替えます
  3. 「予定」「完了」のタブで切り替えられます(タブの横に件数が出ます)。「予定」は日付が近いものから並びます
  4. 選んだプロジェクトでの自分の立場が「マネージャーとして管理しています」「ユーザーとして参加しています」と表示されます

プロジェクト管理者・システム管理者には「リクエスト」タブが、それ以外の方には「申請状況」タブが表示されます。プロジェクト管理者は、ユーザーを選んでその方の1on1だけに絞り込むこともできます。

これまでの1on1(1on1を選んでいないとき): 右側に、相手ごとのこれまでの様子がまとめて表示されます。

  • これまでの実施回数と前回からの日数、次回の予定
  • 前回から30日以上空いている場合は「しばらく空いています」
  • 日付が過ぎたのにまだ記録がない回のお知らせ
  • コンディションの最初と最新の変化
  • 「いま進めていること」(まだ完了していないやってみること)
  • 「最近話したこと」

1on1 をリクエストする(メンバーから申請する)

メンバーがマネージャーに 1on1 の実施を申請できます。

  1. 1on1一覧画面の「1on1をリクエストする」ボタンをクリックする(先にプロジェクトを選んでください)
  2. 「プロジェクト」と「リクエスト先(マネージャー)」を選ぶ
  3. 「一言メッセージ(任意)」を入力する(500文字まで)
  4. 「リクエストを送る」ボタンをクリックする
  5. マネージャーへ通知が届く

自分が送ったリクエストを確認する: 1on1一覧画面の「申請状況」タブで、自分が送ったリクエストとその結果(承認されたか・見送られたか)を確認できます。まだ返事が来ていないリクエストは「リクエストを取り消す」で取り消せます。

マネージャーによる承認・見送り:

  1. 1on1一覧画面の「リクエスト」タブを開く(未処理の件数がタブに表示されます)
  2. 「承認してセッションを作成」をクリックする
  3. 「1on1の日時を決める」の画面で実施日時を入力する(初期値は7日後の10:00です)
  4. 「この日時で承認する」をクリックすると1on1が作成されます

申請時の一言メッセージは、作成された1on1の「話したいこと」に引き継がれます。見送るときは「見送る」をクリックします。いずれの場合もリクエストした方へ通知が届きます。

1on1 を新規作成する(マネージャーから作成)

  1. 対象のプロジェクトを選んでから「新しく設定する」ボタンをクリックする
  2. 「1on1を設定する」の画面で入力する
    • 相手(必須)
    • 日時(必須): 日付のボタンから選ぶか「日付を指定」で入力し、時・分を選びます
    • 場所 / URL(任意): 会議URLや部屋名など
  3. 必要ならアジェンダを用意する
    • 「自動生成」を押すとAIがアジェンダ案を作ります(AI PRO プランのみ。それ以外は「AI PRO限定」と表示されます)
    • 「+ アジェンダを追加」から手で追加できます。ドラッグして順番も変えられます
    • アジェンダは空のままでも作成できます。相手が「話したいこと」を登録できます
  4. 「セッションを作成する」ボタンをクリックする

1on1 詳細画面でできること

画面の上に「準備 → 実施中 → 完了」の進み具合が表示されます。

操作 内容
編集 「編集」ボタンで日時・場所 / URL を直す(完了前のみ)
削除 「削除」ボタンで1on1を取り消す(完了前のみ)
気になっていること・話したいこと 相手(メンバー)が事前に共有したいことを書く。マネージャーには読むだけの形で表示される
セッション前の状態 相手(メンバー)が今の調子を1〜5の絵文字で記録する。一言メモも残せる(300文字まで)
セッション後の状態 完了後に相手(メンバー)が今の気分を記録する。前後の変化が並んで表示される
アジェンダ 話したいことを追加・訂正・削除できる。チェックで確認済みにし、メモも残せる(完了後は変更できません)
やってみること 1on1で決まった次にやることを追加する。チェックで完了、「×」で削除
前回の未完了アクションを引き継ぐ 「引き継ぐ」ボタンで、前回の1on1でやり残したことを今回にまとめて追加する。追加されたものには「引き継ぎ」と表示される
事前準備メモ マネージャーだけに表示される準備メモ。入力欄から離れると自動で保存される
成果・気づき 完了後にマネージャーが学びや気づきを記録する
話題に困ったら 「話題を提案してもらう」でAIが話題を出す。「+ アジェンダに追加」で取り込める(AI PRO プランのみ)
この相手の過去のセッション これまでの回の一覧を開き、選ぶとその回に移動できる
完了 「完了にする」ボタンで完了状態にする。完了すると相手にありがとうを贈るバナーが出る
未完了に戻す 完了済みの1on1を「未完了に戻す」ボタンで予定の状態に戻す

誰が操作できるか:

  • 編集・削除・完了・未完了に戻す・アジェンダ・やってみることは、1on1の当事者(相手とマネージャー)、プロジェクト管理者、システム管理者が操作できます
  • 「気になっていること・話したいこと」「セッション前の状態」「セッション後の状態」は、相手(メンバー)本人だけが入力できます
  • 「事前準備メモ」「成果・気づき」はマネージャーだけに表示されます

前日リマインダー通知: 1on1 セッションの前日 18:00 ごろ、マネージャー・メンバー双方に通知が届きます。通知設定画面で無効にできます。

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